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株式会社ヒューマン・ナレッヂは、前田流5S活動指導を専門とするコンサルティング会社です。

お問合せ【東京】TEL. 03-5325-3236

【本社】〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西12丁目1-28 北4条ビル8F

会社方針CONCEPT

会社方針

企業発展と存続には、全所員が一丸となり「人間味」(Human)ある「知識」(Knowledge)を出し合い創造していくことが必要であり、我々は常に指導家としての自覚と柔軟性のある発想から、お客様に最適な指導方法により改革を推進し、自社にて改革し続ける企業づくりに貢献してまいります。

一つ、お客様の目線に立ち企業の最善策を一緒に考え行動する会社です。
一つ、単に技術の提供だけではなく企業の土台である人も育てる会社です。
一つ、企業の天敵であるムダを徹底的に排除していく会社です。
一つ、指導計画から実践状況を明確にし経営効果をハッキリと示す会社です。
一つ、足元の改善だけではなく企業の未来を考えた改革に従事する会社です。

社名の通り、私(代表 前田)も含め弊社が携わる企業全職員の方々と共に、人の知識と知恵を十二分に発揮させ、行く末はコンサルタントを必要としない自社の力で改革できる強い企業に成長させます。


あなたの会社のパートナー紹介

CEO



株式会社 ヒューマン・ナレッヂ

代表取締役 前田 康秀(まえだ やすひで)



父親の出身地である青森県にて生まれる。


〜幼少期〜
2歳の頃、父の転勤で宮城県仙台市へ引越。

近くの公園にて自転車の乗り方を覚え、その公園でマムシ(蛇)が見つかり外出禁止になったのが印象的です。
小学校4年生の時、弟の知的障害?(原因不明)のため、住居は変わらないまま弟の通える学校へ自分も転校。
仙台中心部の学校のため、ベビーブーム世代にも関わらず学年2クラスのみ。
少人数のため同学年は全員が友達。(バス通いもあってか、遠いながら小学生時で一番楽しかった!)
このころから、野球が好きになってきたのですが、近くに野球チームが無く公園で遊ぶ程度。
プロ野球の応援のみ・・・ちなみに当時は、中日ファン。

小学校6年に、父の転勤で埼玉県大宮市に引越。
4、5年生が楽しすぎたため、転勤が決まった事を聞き子供ながら号泣。
仙台のクラスメイトからは、一言づつ書いてもらった色紙は一生の宝です。(現、実家に保管)

中学では、かねてからやりたかった野球部へ。
野球部に入ったものの、同年代は少年野球やソフトボールなどの経験者ばかりでついて行けるかも不安でした。
当時の監督は厳しかったお蔭で、小学生では苦手だった短距離も人並みよりもちょっと速く走れるようになりました?
ポジションは、外野手(小学生時好きだった元中日(元楽天監督)の田尾選手にあこがれ外野へ)

高校(野球のお蔭?)でも、野球部に入り厳しい練習に耐えた為か忍耐力がつきました。
当然、甲子園を目指していましたが、3年間一度も行くことが出来ませんでした・・・

大学へは、弟(障害者)の事もあり社会福祉学部へ進学。
大学では野球部の監督からも入部誘いを受けたものの、高校時に肩を壊してしまったためお断りし社会人に混じり草野球チームに所属。
草野球は、中抜けはあったものの35歳まで続けました。
チームは転々としましたが、地区優勝など貴重な経験をさせてもらいました。


〜社会人〜
私が就職した時期は、バブル崩壊後さらに経済が悪くなっている途中だったこともあり、かなり就職には苦労しました。

就職した先は、建築資材メーカーの営業として入社。(東京)
当時は、父親が営業マンだったこともあり、父親にあこがれて営業マンを目指していました。
この会社では、製造メーカーだったため社員研修期間は製造現場で実際に作業させて頂いたり、色々な工程を経験できました。
営業に正式配属となってからは、北海道から関東までの得意先を回り買って頂く難しさを経験しました。
しかし、展示会の参加は面白かったですね。

このあと、色々な展開があり転職を決意するのですが、話が長くなるのでお会いさせて頂いた時に詳細はお話しします・・・

転職先は、ジット経営研究所(東京)と言う主に製造業に対し、ジャスト・イン・タイム生産を実践指導していたコンサルタント会社でした。
何で製造業のコンサルタント会社へ?
前職で製造メーカーだったこともあり、出来れば製造に関する手法を学びお世話になった会社へ恩返しとまでは行かなくとも、前会社にも貢献したいとの思いがありました。
しかし、残念なことにお世話になった方々が定年退職してしまい、今だに実現はしておりませんが・・・

ジット経営研究所では、代表平野氏含め上司にも大変お世話になったと共に技法やノウハウを色々と教わりました。
今、こうして独立して行えるのも、この会社で経験させて頂いたことや学んだノウハウが生きています。
しかし、私事上により北海道へ移住しなければいけなくなり、代表の平野へ報告。
一時は、私のような者の為に、北海道支店開設まで考えて頂きました。
現実にはなりませんでしたが、幾度となく止めて頂いた上、色々と良きアドバイスを頂き感謝の余り寿司屋で号泣してしまいました。

北海道への転職を東京で探すとなるとこれまた苦労しました。

幸運だったことに、全国展開しているコンサルタント会社の北海道支店勤務を見つけ直ぐに応募。
そこでは、副社長との面談をパスし札幌支店への入社が決まりました。
しかし、ここでは指導に対する縛りやお客様への対応が私には合わず、すぐに転職するハメになりました。
ここを辞める際にも、副社長が東京からわざわざ札幌にお越しいただきお話をさせて頂けたことは、本当に感謝しております。

私自身、社会人の出発点が中小企業であり、経験と実績をつくりたいと考えた末に思い当たったのは会計事務所。
ただ、当時は会計については素人同然であり、今思うと無謀にも思えます。
期限の切れた雑誌から、会計事務所の募集欄を発見し即電話をしました。
電話をかけてから「何をご覧になってご連絡いただけたのでしょうか・・・」と言われてはじめて期限が過ぎていることに気づきました。(笑)
電話を掛けたタイミングが良かったのか、話を聞けばまだ決まっていないとのこと、一応税理士先生と面談をしてもらうことに。
税務会計は分からない事も伝えた上で入社が決定。ここでも税理士先生には大変お世話になりました。
しかし、税務会計を覚えるまでには相当苦労しましたし、教えて頂いた上司にも感謝です。
夜遅く、職員が帰宅した頃からマンツーマンで教えて頂きましたので。
その後のお酒も美味しかったですけど・・・


〜決 断〜
会計事務所は色々な業種と規模のお客様がいらっしゃいました。
そこで、経験と実績を積めたことは独立に大きな影響をもたらしました。

大きな会社と違い人が少ない中小企業では、専属の推進メンバーをつくることが難しく、最初は試行錯誤しながら指導のノウハウを構築しました。
ご協力いただいたお客様に頭が上がらないのも事実ですが、会計を離れた今でも応援して下さるのは本当にありがたいです。
今まで携わらせて頂いた企業は、会計事務所時代を含め百数十社になります。(大手・中小企業合計)

5Sやジャスト・イン・タイム方式などの技術的にも様々な経験を積ませていただきましたが、中小企業の生の実態を視れたことで、指導する視点をより広げられたと感じています。

これらの経験と実績を積み重ねていくうちに、中小企業をはじめとする悩んでいる企業を「救いたい」そして「更なる発展をしてほしい」等の思いが更に強まり、大きなことを言うと「日本企業全体をもっと活性化させたい」と言う意思が固まり独立することを決断。

企業の発展なくして日本経済の成長はあり得ません。
それは、大手企業ばかりではなく中小企業の発展こそ重要だと私は思います。


ー コンサルティング会社とは ー

中小企業の皆様にとって、私どものようなコンサルティング会社のイメージはどの様の思われているでしょうか?

● 何をやられるか不安
● 本当に良くなるのか不信
● 高い金を払える余裕などない
● 技術やノウハウは、中小企業には当てはまらない

などと思われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

コンサルティング会社も指導方法や報酬額は様々です。
コンサルティングで毎月数十万円や年間数百万円、更には数千万円の請求をしている会社も実際にございます。
高額になると大手企業を中心に活動されている方が多いようです。
それに、大手企業出身でその企業で培ったノウハウの提供をプロフィールに記載されているのを私も良く拝見します。
しかし、大手企業ノウハウをそのまま他企業に押し付けては、一時的な効果にしかなりません。

私が皆様にお伝えする最大の効果は、最終的に「自社の力で発展できる企業に成長させる」ことです。

私が専門として掲げている5Sもそうですが、実際に大手企業の方々もいまだに取組まれている手法です。
それでは、大手企業にしか通用しない方法では?と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、大手企業もいきなり大手になったわけでは決してありません。中小企業時代に試行錯誤し苦労してきた結果としてつくりあげてきた手法なのです。
但し、私の経験から大手企業と中小企業では手法の内容は同じでも、導入の仕方と指導方法が異なります。
そのため、大手コンサルティング会社に指導を受けた中小企業などは、「来てもらっている時は何となく活動していたが、来なくなった途端に元の鞘へと戻ってしまった。」、「来てもらう前より悪くなった」とお話しいただいた会社もございます。

企業は人と同じく、1社ごとに性格も体質も違います。
中小企業では、特にその企業に合わせた導入方法をとらなければ意味がありません。
本質を伝えず形式だけでは、成果も余り期待できませんし、従業員に不安を与える形にもなりかねません。

なにより、本質をきちんと理解していただくこと、経営者はじめ会社の皆さんとの信頼関係を気づくことが重要であると考えます。

私のコンサルティング活動(業務)とは、今まで知らなかった、知っているけど実践していないノウハウを中小企業の方々にも、その会社で適する形で実践して頂くことで、その企業の更なる発展へと導きたい思いでおります。

そのため、皆様に提示させて頂いている金額も、取組やすい金額設定とさせて頂いております。
(指導料は1日/5万円〜)
※企業規模等により変動あり

長いプロフィールとなりましたが、前田康秀とはこのような経験と実績を積み皆様の会社の発展へ繋げるお手伝いをさせていただいております。

もし、皆様に不安や悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なく前田までご連絡ください。
お酒の好きな方は、飲みながらでも構いません。お誘いください。(笑)
※但し、ご相談内容はしっかりと聞きご回答いたします。



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